保育どうしょう  切実な課題が


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保育どうしょう 切実な課題が



本日の朝、私が眼を覚めるのと同時に眼を覚ました第三子。
ご飯食べる間、リビングで遊ばしていると、本を読んでる!!

そんなことに喜びを共有する妻と私。

でも、最近は本当に暗いくらい話ばかり妻としています。

それはまさに保育の問題。

私と妻の間には、3人の子どもがいます。
妻には、今まで育児に専念して頂いていました。
本当に頭が下がります。
ただ、「働く」こと「働かざるを得ない状況」になりつつあり、
早速保育所を調べたり、区役所に行ったり…情報収集。

ある日、帰宅した私を待っていた妻が暗い顔で、

「自営業者なんですよね?」
「夫さんの会社で働くんですよね?」

っと何度も確認された。これって無理って事なんかな?っと妻。
返答に困る私。

確かに私は小さいながら法人格ある組織の代表。
これが自営業というならまぁ自営業でもいい。違うと思うけど。

妻が働く予定の会社も、私が代表をしている会社。
それも間違いない事実。
ただ、しっかり雇用契約を結び、いち従業員として働く。
緊急性が高く、なかなか求人を出しても応募がない。
条件に見合った方に来て頂けていない。

事業を継続していくため、
今利用して頂いている利用者様のためにも、
仕方がなくとる手段。

でも、自営業だから夫の代表をしている会社で働くから
認定保育園には入れません。

そんなことってあるんだろうか。

まぁ、まだ結果は出ていないけど。

もし、保育園に入れた。
そうなったら、私は時短勤務や在宅勤務に。

朝、第一子を幼稚園に送り、その足で第二子と第三子を保育園へ。
夕方、第二子と第三子を保育園に迎えに行き、第一子の延長幼稚園?
に迎えに行く。
そして、妻が帰宅する前に、お風呂に入れご飯を作りご飯を食べさせる。

これは私の仕事になるだろう。
実は、やってみたいと思ってもいる。
共働きの主夫ってのも悪くない。

ただ、保育園に入れなかったら。
家庭も会社も最悪なことになりかねない。
想像もしたくない。

とある人に相談してみた。すると、

「小倉さんなら、自分で保育所作ってしまったら?」っと。

出来ないこともないと思うけど、
時間がない。もう目前の話。
保育士不足している世の中なのに…。

はぁ、この切実な課題をどう乗り越えたらいいのだろうか。

小倉譲 拝

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「親ばか」 大騒ぎ


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「親ばか」 大騒ぎ

撮影 小倉譲

昨年8月に産まれた第3子の我が子。
産まれた瞬間、3人が3人とも一重だね……っと。

どこかで、二重を期待していた私と妻。
少し残念ではあったけど、我が子であることは間違いなく。

そして最近、

ときどき

片目だけが二重になる我が子。
それだけで夫婦の親ばかぶりは最高潮!!

二重だ〜 〜。

かわいい〜。

すげ〜。っと盛り上がる。

冷静になると、やっぱ親ばかですね、これって。

小倉譲 拝
 

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こんな町に住みたい こども園10年無料化


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こんな町に住みたい こども園10年無料化

撮影 小倉譲

北海道 上士幌町とう所がある。
そこでは、ふるさと納税が14億円も集まったと言う記事をみた。

そして、それを財源にこども園を10年間無料化っと。

子どもが3人いる私としては、なんてハッピーな町なんだろうっと。
綺麗な空気に
広大な景色。
のびのびと子育て出来る。

そして、無料。

そう考えると、こんな町に住みたいっと思ってしまうのは私だけだろうか。

そして子どもが高校生になったら、今度は大阪へ。
大阪も所得により異なるにしろ、高校は無償化(←リンク)

素敵すぎる。
わが町もそうなればいいのに……。

小倉譲 拝

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医療費の増加がやばい…。


医療費の増加がやばい…。



厚生労働省のHPで、医療費の推移がでていた。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/08/kekka1.html

私が生まれたのが昭和52年。

昭和50年のデータを見ると、
国民医療費が64,779億円。  
人口一人当たり国民医療費57.9千円

そして、平成20年のデータが、
国民医療費が348,084億円。  なんと、5.3倍以上
人口一人当たり国民医療費272.6千円 なんと4.7倍以上

国民医療費の増加は、人口構造の変化により増えるのは仕方がない。
けども、1人辺りの医療費も4.7倍に増えているこの事実を、
どう理解したらいいのだろう・・・・

そう思うのは、私だけなんだろうか…。

小倉譲 拝

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会員制倉庫型スーパー


会員制倉庫型スーパー

小倉譲

今朝早くから、とある会員制スーパーに
妻と子3人と足を運ぶ。

今月、会員の継続の月やけど、継続せんでええんちゃう?っと。
妻がいう。

朝いちばんに行くと、子どもが走り回りながら
買い物ができたし、
まとめ買いも確かにできた。

安いとか高いとか、そんなことも考えずに、
ただ妻の後を追う私。
ちょっとしたエンターテイメントに近い買い物かなっと
思う。

なんで継続せんの?っと聞くと、一言。
「安くないから」

家の近所にある外見がピンク色のドラックストア―。
そっちの方が安いし、会費がいらない。

確かに会員制で年間4000円近く支払っていて、
なおかつ値段も安くない。
大量に入っているから安く感じるけど、
グラムで見ると決して安くないんよっと。

さいごになるかも知れないここでの買い物。
張り切って色々とカゴに入れる私。

会計の時、
「更新ですけどクレジッド引き落としにしておきましょうか?」
っと、レジの方に言われた時、妻が

「結構です」

強い。私なら

「あっお願いします」

っと言ってしまうのだが、家計を守る妻の強さに感激した。

小倉譲(おぐら ゆずる)

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鬼には内?


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鬼には内?

節分 小倉譲

節分の日。
家に帰ると、娘が、

「豆まきするの〜」

っと、
じゃパパが鬼になるね〜。
娘が幼稚園で作った鬼の仮面をかぶる。

寒い中、小さな庭にでる私。
家の中から、子どもが豆をまきだす。

「鬼は〜そと」
「鬼は〜うち」

え〜 呼び戻してどないするねん!!(笑)

「福はうち」だよっと
なんどか教えたんだけど、豆をまくのが楽しいのか…改善されず。

今年は鬼がうちにくるか、
もしかして、鬼にばけるのか………。イヤイヤ

小倉譲(おぐら ゆずる)

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駅のトイレで心が温まる瞬間


茶髪のにいちゃんの嬉しい一言

本日の朝のとある駅。

小便をするために、トイレに足を運ぶ。

中に入ると、3つある小便器の

一番左側を清掃する方が

ゴム手袋をして掃除してくれていた。

真ん中。

180はあろうか、茶髪のにいちゃん。

ポケットから落ちそうなくらい長い財布。

その財布にクサリがジャラジャラっと。

あ〜怖い人なんだろうな〜っと。

一番奥を使った私。

すると、隣のにいちゃんがチャックをしめるしぐさを感じる。

その瞬間、

「おばちゃん、掃除ありがとうね」

っと大きな声で。

ビックリした私。

手を洗わずそそくさに外に出たにいちゃんの背中が

見えなくなってから、

掃除の方が、「行ってらっしゃい」っと。

感謝の気持ちは伝えないと。

いつもありがとうっと。

なんだか、駅のトイレで心が温まる瞬間でした。

小倉譲(おぐら ゆずる)

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坂の上の雲を読み終えて


坂の上の雲を読み終えて

坂之上の雲 小倉譲

坂の上の雲、三カ月間かかったな。

なかなか読み応えある本でした。

この本を読む前に、

竜馬がゆくを読んでいたので、
明治維新後はどうなったんだろう〜
ただ、そんな動機で読み始めました。

日露戦争の中の、秋山好古と秋山真之の物語。

幕末から明治、
大きく変わったのが、誰でも努力と能力次第では、
何にでなれる世の中になったってこと。
初めて、日本になったというか、
日本に住む人々が、国民になった時代ってこと
なんでしょう。

それでも、薩長派閥が牛耳っていたこの時代。
松山出身の主人公が、坂の上にある雲を目指して、
登っていくってストリーが、タイトルになっている。

この時代の国策は富国強兵の一本やり。
南下して来るロシアに危機感を覚えた日本。


もし戦争を回避でしたとしても、
或いは負けていれば、
北海道や対馬などロシアの属国になっていたかも…。

そんな予感がしながら、歴史の中に人々もそれを
避ける為に、勝ち目がない中で戦争という手段に出る。

もし、この時、
秋山好古と秋山真之がいなかったら、
或いは、彼らが薩長派閥にいれば、
今の時代は変わっていたのかも知れない。

そんなことを感じながら読み進めて行きました。

ただ、やはり戦争は好きではないな。
でも、もし日本が当時のような時代背景に今後なった場合、
どこまで対応できるのだろう。
読み終えて、意味もないそんなことを考えてしまう。
技術とか物質的な所ではなく、
精神的な所で。

少し戦争を美化しているかな。
そんなふうに想いながらも、事実は事実として歴史を
学べたことが、何よりも読んで良かったです。


余談ですが、読み終わり本を整理するため、
本の裏に貼った値札を剥がすと、
買った時より安い値札が出てきた〜。



くそ〜

これからは、新しい本を買うことにします(笑)

小倉譲 (おぐら ゆずる) 拝

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子どもの病気 夜間になったら…


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子どもの病気 夜間になったら…




3日前、第3子の次男5ヶ月になった子どもが、
病院で「RS」と診断された。

第2子の長男が一昨年の暮れから大晦日と正月としばらく入院した
病気でもあるだけに、夫婦共に緊張…。

そして、今朝の3時半ごろ。
妻が寝ている私の頭ごしに、夜中の2時頃から呼吸がしんどそう…っと。
病院に連れて行けば、たぶん入院になるかもっと伝えてきた。
緊張が現実に…。

8割寝ぼけている私は起き上がり、冷蔵庫に貼ってある
小児救急医療体制を見る。



車で5分も走れば、大きな病院がある。
でも、今日は小児救急はやっていない…。

車で10分走ったところは、西部休日救急診療所は、休日ではないし…。
となると、車で1時間走ったところにある初期急病センターしかない。

1時間である。

3才と2才の子と5ヶ月の子を連れて、1時間車で走る。
その決断には、大きな勇気がいる。

しかも、神戸西区から東に走り、
東方面での入院ともなれば、上の子の面倒はどうするんだ?
みたいなことを、夜中に妻と議論。

背に腹はかえられない。
救急車を呼ぼう!っと提案すると、
ご近所さんに… っとなる。

結局、朝まで寝ずに子どもを見守り、
調子が悪化するならば、救急車。
維持できれば、朝一で病院に連れて行くことに…。

ただ、私は明日から8日間海外出張である。
それだけでも、妻にとっては大きな負担なのに、
病気の子を見るとなると…。

子どもが大きくなったら、たぶん
「そんなこともあったよね」
っと過去の話になるのだろう。

ただ、進行形の場合は、そんな事も言っておれない。

なぜ、近くに診てくれる病院がないんだ。

そんなことが頭の中でくるくる考えてしまうが、
いくら考えても、結果は変わらない。

結局、優しくないよね社会は、っとあきらめて
気が付けば朝の7時である…。

変えたいな、この町を。
日本一子育てしやすい町に。

小倉譲 拝

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辛かったことが2つ、嬉しかったことが1つの2015年。


辛かったことが2つ、嬉しかったことが1つの2015年。




1年ぶりのブログ更新。
辛いことが2点。
嬉しいことが1点。
内、1点はまだ継続中の辛いこと。
そんな渦中にいる中、ブログまで意識がまわらない1年でした。

辛いことと嬉しいこと、それは二つで一つ。

嬉しかったのは、2015年8月12日に第3子の次男が生まれたこと。



この子は奇跡の子と私は思っている。

妊娠何週目かの時、いつものように会社へ向かうべく
玄関で靴を履く私。その後ろで見送る妻。

ドアを開けて「行ってきます!」っと言った瞬間、
「大量の血」破水だった。

初めてではないだけに、一瞬で心が曇る。
病院に駆け込み、ドクターに言われた一言は一生涯忘れない。

「もう難しいです。今から手術をしますか?」っと。

とてつもない悲しみを抑えきれない妻の鳴き声。
地球の回転が止まったような感じがした私。
やっと出た言葉が、

「もし1%でも、命の可能性があるのであれば、そこにかけたい」

っと。

先生は、2〜3日に様子を見てから考えましょうか?
っと、その場で入院が決まる。

それから1週間、2週間と過ぎ、不思議にも羊水が増え始めました。
まさに奇跡。先生は、

「すごいですね。それでも40週は持たないでしょう」っと。
そして、呼吸器系などの障がいを持って生まれてくる可能性が
高いです、っと付け加えて言ってくれた。

私は命がつなげたこが、最悪のことを考えると嬉しかった。
産まれてくれれば、愛情を注げる。
産まれてこれない以上の不幸はないっと。

それから、長い入院生活。辛かったことは数えきれない。
精神的には、
・妻がまだまだ小さい長女長男と生活が出来なくなったこと。
・毎日不安にさらされながら病院の天井を見続ける妻。そんな妻を見るのも、
 それ以上に、妻もしんどかったかと。
・仕事と育児に追われる自分。
 特に、2人の子にご飯を食べさせ、お風呂に入れ、寝かしつける。
 そして、朝4時頃に起きて仕事を始め、6時半に子どもを起こす。
 着替え → 朝食 → 歯磨き → 一時保育…。それから仕事に向かう。
 育児に、「しんどい・疲れた」って言葉は何の意味もなさないだな。
・毎日、子どもを連れて病院へ足を運んだ帰りに、静かに泣く子ども。
 まだ3才の長女だけど、分かっていて我慢している姿には心が痛む。

経済的には、
・一時保育 2,400円/日×2人×数か月。
 これは本当にしんどかった。
・入院費…。高額医療だけど、かなりの費用が掛かった。

色んな人の手助けがあって乗り越えてきて、
8月12日に無事に「慧(けい)」を産んでくれた妻。
本当に感謝。

長男の時も入院生活が長かったし、
今回も長かった。
仕事と育児を両立してみて、男は女には勝てない。
いや、勝つなんてあつかましい話なんだろうな。

男性の育児参加がどうのこうのっと世間では言われているけども、
一週間くらい、妻が子どもを置いて家出をすれば、そこで初めて
育児の大変さを実感するんだろうな、男性は。
そこまでしらしめないと、男性の意識は変わらないだろうっと、
男性の自分が思う。

また、当事者になって思ったことは、
妊娠・出産・育児に関して、
公的サービスも、民間サービスもさほど充実していないこと。

まだ近くに実家があるので、助けを求めることが出来たけど、
近くに頼れる人がいない家族は、子どもを産み育てることをためらう
のも当然ですね。
きっと、出生率を上げるなどの議論をする場合、
女性の経験者だけの部会を作って制度設計しないと、何も変わらない
のだろうな〜っと、思った1年でした。

もう一つのしんどかったこと。
それはまた改めて…。

小倉譲 拝
 

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